期日 平成19年8月23日
会場 増上寺、東京プリンスホテル
| 式 次 第 | |
| 記念式典 | 14時00分 増上寺 大殿 |
| 仏教徒の歌「ああ このよろこび」 | |
| 財団創立50周年記念法要・関係物故者追悼法要 | |
| 会長挨拶 | |
| 来賓祝辞 | |
| 決意表明 | |
| 功労者表彰 | |
| 特別講演 | 16時00分 東京プリンスホテル 2Fプロビデンスホール |
| 講師/五木 寛之氏(作家) | |
| 講題/「21世紀仏教の道をたずねて」 | |
| 祝 宴 | 17時30分 開宴 (16時45分開場) 東京プリンスホテル 2F鳳凰の間 |
| 仏教讃歌 | |
| 理事長挨拶 | |
| 来賓挨拶 | |
| 鏡開き | |
| 乾杯 | |
| (清興) | |
| 来賓祝辞 | |
加盟団体推薦表彰
| 推薦団体 | 推薦者(敬称略) | 推薦理由 |
| 高野山真言宗 | 川島 宏之 | 貴会の諸役を歴任、種々の事業にも主となって携わるなど、永年に亘り貴会の運営に功績あるものと考えるため。 |
| 曹洞宗 | 大本山 永平寺 | |
| 大本山 總持寺 | ||
| 森 和久 | 元全日本仏教会理事長 | |
| 和宗 | 瀧藤 尊教 | 昭和26年四天王寺学園に奉職。四天王寺高等学校中学校校長・四天王寺国際仏教大学学長等歴任。昭和63年文部大臣教育賞受賞。四天王寺第105世管長。 国際文化の交流と仏教文化の宣揚に努め、特に仏教精神に基づく女子教育の進展に寄与。 |
| 森田 禅朗 | 昭和20年より四天王寺福祉事業団に奉職。医学博士。大阪市民生委員児童委員連盟会長・全日仏理事・四天王寺代表役員等歴任。四天王寺第107世管長。 国際文化の交流と仏教文化の宣揚に努め、特に地域福祉の進展に寄与。 |
|
| 四天王寺国際仏教大学 | 瞑想と写経を中心とした全学仏教教育による人間形成を目指し、「和」の精神に基づく仏教による国際文化の交流を促進し、人材の育成を通じて仏教文化の宣揚に寄与。 | |
| 岐阜県仏教会 | 桑原 持 | |
| 虎山 義秀 | ||
| 澤田 榮治 | ||
| 臨済宗 妙心寺派 |
松原 泰道 | 東京都 龍源寺 先住職 臨済宗布教伝道の第一人者として、禅仏教の語り部として活躍されるとともに、永年の間に著述された著書などを通して平易に仏教を説き、宗派を超えて多くの人々に心安らかな生き方を示される。また、龍源寺住職、妙心寺派教学部長、「南無の会」会長、全国青少年教化協議会理事、仏教伝道協会理事などを歴任し、宗門においては後輩布教師の指針となってその育成に尽力される。 そして、百歳を迎える現在も、「生涯修行、臨終定年」を人生の杖ことばとされ、布教活動を続けられる。 |
| 稲盛 和夫 | 大本山妙心寺 微笑会会長 長年にわたり、大本山妙心寺の護持会・微笑会の会長として、文化財の修復、保護に功績を残されました。また、京都八幡円福寺の住職西片義保老大師(前臨済宗妙心寺派管長)に付き得度され、人生の修行者として、現在は全国各地を托鉢、辻説法を続けられています。またその地で頂いた芳志をその地の福祉施設にご寄付されるという活動は、禅仏教者をも巻き込み、広く仏教をひろめるもので、仏教者としての功績も大きい。 |
|
| 社団法人 南太平洋友好協会 | 昭和44年、本会初代会長山田無文老師(元臨済宗妙心寺派管長)の「戦死された英霊、敵味方関係なく戦争によって失われた方々の遺骨は拾うことが出来ても、血肉を拾うことは出来ない。真の菩提を弔うこととは、戦地となった場所は、そのままお墓である。この地域諸国諸島の方々と真の触れ合い、戦後復興を遂げた日本から懺悔とお礼の誠を示すことは、友好を深めることに他ならない」との理念により、全国の戦没者ご遺族を中心に、また、山田無文老師の理念に賛同される多くの方々を協会員に、社団法人として本会が設立された。 以来、サイパン島をはじめ南太平洋の島々に於いての遺骨収集及び戦没者の慰霊法要を通じての友好親善に大きな功績がある。 |
|
| 日蓮宗 | 長谷川 正浩 | 今日に至る迄、宗門顧問弁護士としてだけでなく、全仏の弁護士としても御活躍いただいてます。 |
| 浄土宗 | 中村 康隆 | 第21期全日本仏教会会長職、日中友好浄土宗協会会長職等、ご歴任されるなど、今回の被表彰者に相応しいと認められるため。 |
| 里見 達人 | 第26期理事長職をお務めになるなど、全日本仏教会に対し功労があると認められるため。 | |
| 神奈川県仏教会 | 神奈川県仏教青年会 | この会は、昭和50年の設立以来、宗派を超えて青年僧が集い、全一仏教運動を進めてきました。 その間、会員相互の研鑽・親睦はもちろん、公開の研修会・新聞による広報活動、さらに、カンボジア難民やスリランカへの救援活動、国内の災害救援や障害者作業所への援助などを行ってきた。また、全日仏青に対しても常に積極的に協力していて、第2代永倉嘉文師(県仏初代)・第7代佐藤功岳師(第5代)・第12代須藤大恵師(第12代)と3人が理事長を務めています。 |
| 天台宗 | 杉谷 義純 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 特別講演講師の 五木寛之氏。 |
祝宴の様子。大正大学 合唱団による仏教讃歌。 |
安原 晃 理事長の挨拶。 | 民主党 鳩山由紀夫 幹事長による祝辞。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 参議院選挙後で、意気揚々と 祝辞を述べられた。 |
鏡開き。京セラ稲盛会長や 海部元首相ら錚々たる顔ぶれ。 |
IBYE(国際青年仏教徒交換 プログラム)からの報告。 |
写真左が全日仏青の 坂本観泰 直前理事長。 |