| 大阪市仏教青年会 |
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| 平成19年12月20日(木) なんば高島屋前にて実施いたします 16:00〜18:00 浄財は読売光と愛の事業団を通して特別養護老人ホームや視覚障害者・重症障害児の施設に役立てることになっています 「街行く人々の喜捨は善行・・・善行による功徳は絶大なものである。」 この行事は、昭和48年(1973年)より始められ、毎年末に行っております。 喜捨とは、報酬を求めないで喜んで財宝を施すことです。 これは、「慈・悲・喜・捨」の4つの心の状態(四無量心)を表すもので、 「喜」は他者を幸せにする喜び、「捨」は凡てのとらわれを捨てることです。 皆様から頂戴しました浄財は、「読売光と愛の事業団大阪支部」を通じて、 体の不自由な子どもたちや老人ホームなどの福祉施設に贈られることとなっており、 浄財の金額等は、読売新聞にて皆様にご報告させて頂いております。 「読売光と愛の事業団」は、1960年に米軍極東放送のロバート・ニーマンさんが、 日本に駐在中に多くの眼の見えない子どもたちの治療費を援助し、 彼が任務を終えて帰国する際、読売新聞社に託されたことが始まりです。 当会では今後もこの行事を、少しでも困っている方の助けになればと思い、 また、布教と捉え、多くの方に仏縁を結んで頂きたいと思い、 更には、私たちにとっての修行の一つとも捉え、今後も続けてまいりたいと思います。 平成19年度の様子 市仏青トップに戻る ホームに戻る |