○ 宗教法人提出書類の書式
- 毎年、会計年度が終了して4ヵ月以内に、次の書類・帳簿の写しを都道府県庁等へ提出しなければなりません。
(1) 役員名簿 (2) 財産目録 (3) 収支計算書(収益事業を行っている宗教法人、年収八千万円を超える宗教法人、収支計算書を作成している宗教法人のみ) (4) 貸借対照表(作成している場合のみ) (5) 境内建物に関する書類(財産目録に記載されていない境内建物がある場合のみ) (6) 宗教活動以外の事業に関する書類(公益事業や収益事業を行っている場合のみ)
○ 宗教法人の備付・提出書類一覧
● 「宗教法人法」の改定に伴い、一般寺院(宗教法人)が備え付けなければならない書類帳簿の書式例をご提示します。
この参考例は文化庁文化部宗務課編『宗教法人実務研修会資料』等をもとに、作成いたしました。● 各書式の説明は、○をクリックすることで閲覧できます。またダウンロード欄の○をクリックするとダウンロードすることができます。 ● ファイルはすべて自己解凍方式圧縮ファイルになっております。ダウンロード後、ファイルをダブルクリックすると自動解凍できます。 ● ダウンロードしたものは自由に改変を加えて利用することができます。 ● 文章形式、また文書の圧縮・解凍形式に関しては、作業上の理由から下記のフォーマットのみとなります。ご了承の上ご利用下さい。 ● また、フォーマットの種類によっては、ご利用のプリンターの印字範囲との関係から、罫線など手直しが必要となるものもあります。ご了承下さい。
提出先 540−8570 大阪市中央区大手前2丁目 大阪府生活文化部 私学課 宗教学事担当
注 意
この「備付・提出書類見本」、ならびに「書式のダウンロード」は、一般の御寺院の書類作成に際して便宜を図るためのものです。
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